「深夜食堂in韓国」

一時期、日本でもドラマになって人気を博したマンガ「深夜食堂」。

新宿の花園界隈で経営している、小林薫扮するマスターが1人で切り盛りする一寸飯やを描いたものですが、これが思わぬ余派を巻き起こしています。

その意外、というとこはお隣、韓国での話です。2008年に韓国で出版されて依頼、CMにドラマなどで多くの韓国人が影響され、日本を知る上で必ず見なければならない作品とまで言わしめることになったそうです。

まぁ、大ヒットと言ってそこで終了してしまえば話は終わりなのですが、さすがバイタリティ溢れる韓国の方々。

このドラマに感化され、深夜食堂をオープンさせてしまったのだそうです。

その中で「イコイ」というお店がとある雑誌で紹介されていましたが、毎月第3金曜日だけ深夜営業をスタイルをとっているそうです。

店主の方は女性で、深夜食堂に出て来る料理もちゃんとメニューにあるというのだから驚きですよね。

何とも素朴で家庭的なメニューが、深夜まで働く人々の心に寄り添った、韓国のほっこり居酒屋とでも言うところでしょうね。

ちなみに、このメニューというのが“唐揚げとハイボールセット”だそうで、これと言って派手ではありませんが、影響されている、ということだけは伝わってきますね。

日本のマンガって…本当に凄いですよね…。

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